神奈川県立川崎高等学校同窓会「柏葉会」
 
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 校歌は川高生の心のふるさと
 みんなで歌ってあのころに戻りましょう
 

創立から現在まで、時代とともに三曲の校歌ができました。それぞれ、すばらしい校歌です。全部歌えるように練習しましょう。毎年秋に「かながわ校歌祭」が開催されます。ご一緒に参加しましょう。
題名をクリックすると、歌詞が出てきます。


[ご注意]このページの作品は、著作権がありますので、コピーしないでください。なお、全曲を収録したCDがあります。必要な方は500円および郵送費にてお分けしますので、柏葉会事務局へお問い合わせください。
 

校歌「世界のどこかで誰かが歌う」(平成17年制定)
作詞者の島田雅彦氏は、本校48回生のOBで作家です。
作曲者の池辺晋一郎氏は、映画「影武者」等の音楽作曲家です。

旧校歌(昭和30年制定)
作曲者の灰野謙三氏は、本校の音楽科教諭でした。

川崎中学校校歌(昭和8年制定)


   
   
   世界のどこかで誰かが歌う    
  作詞 島田 雅彦
作曲 池辺晋一郎 
     
 
合唱 カラオケ
 
指揮
合唱
演奏
柏木葉二
コールかんらん
川崎高校吹奏楽部
合唱またはカラオケのプレイボタンをクリックすると開始します。

 一、
世界のどこかで誰かが歌う

そのメロディとリズムに導かれ

いまいちど、前に進めば

きのうの痛みは乗り越えられる

一人で悩む友の背中を叩いて

振り出しの一歩から始めよう

たまには涙もいいものだ

世界を見る目が乾かぬように

船には岸、闇には光、君には力を

   
二、 
世界のどこかで誰かが笑う

その喜びをくるくるかき混ぜて

いまいちど、空を仰げば

きょうの楽しみはまだまだ続く

再び戻らぬ青い時を惜しんで

まだ見ない世界へ向かってゆく

たまには喧嘩もいいものだ

互いの気持ちもよくわかるから

花には水、神には祈り、友には絆を

   
 三、
世界のどこかで誰かが迷う

その心細さに自分を重ねて

いまいちど、遠くを眺めれば

あしたの不安は飛び去るだろう

遠い過去の旅人もそうしたように

懐かしい場所へ帰ってゆく

たまには荒野もいいものだ

心が怠けてしまわぬように

鳥には風、人には言葉、僕には勇気を

   
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   旧校歌    
  作詞 山本太郎
作曲 灰野謙三
     
 
  合唱 カラオケ
 
 
指揮
合唱
ピアノ
佐藤元子
コールかんらん
桑鶴 舞
合唱またはカラオケのプレイボタンをクリックすると開始します。
   
 
   
一、
光満つ 春三月

仰ぎみる わが学舎 赤き塔

こゝにして学びつぐ わかきいのち

あゝカンランの香りを とはに

青春は わが青春は はじまりぬ

   
二、
雲あがる 夏の空

熔鉱炉 はるかにかすみ エメラルド

こゝにして力満つ つよきこころ

あゝ限りなき夢は はるかに

靴音は わが靴音は たかまりぬ

   
三、
渡田の 秋の風

多摩川の 堰に音たち 野菊さく

こゝにして佇めば なほき願ひ

あゝまどはしの知恵を はなれて

拓きゆく 拓きゆく 明日を唄ふかな

   
四、
柏葉は 白き冬

おほうみの 潮騒ちかく 鴎なく

こゝにして集へる 深きえにし

あゝ春秋の時は ゆくとも

いざともに 新しき日を 生きんかな


   
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  川中校歌    
  作詞 佐佐木信綱
作曲 福井 直秋
     
 
  合唱 カラオケ
 
 
指揮
合唱
ピアノ
佐藤元子
コールかんらん
桑鶴 舞
合唱またはカラオケのプレイボタンをクリックすると開始します。
 


   
 
大君います都に近く

けぶり賑はふ吾が川崎市

奮励努力吾等が学ぶ

母校の甍は雲にぞ聳ゆる

   
 
芙蓉の高嶺白雪清く

多摩の流は海にと注ぐ

質實剛健心を鍛ひ

文化の潮に棹さし進まむ

   
 
亜細亜の東皇国の民の

大き使命を吾等は擔ふ

忠孝二つ一つの誠實(まこと)

心に保ちていざいざ進まむ

   
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